リビアングラス 浄化 選び方

リビアングラスの選び方、浄化方法など

リビアングラスの選び方

リビアングラスは、結晶化する過程で自然に生まれたレモンドロップのような色が特徴です。

 

この石を選ぶポイントは、なんといっても石の透明感でしょう。

 

天然ガラスという特性上、気泡や他の鉱物が混ざってしまうのは仕方がないのですが、やはり透明感がなくなるまで濁ったり、他の鉱物が混ざったりしてしまうと、品質はかなり落ちると判断されます。

 

石に透明感がないと、色も濁って暗く見えてしまいます。

 

したがって、透明感があって、明るくてキラキラした石を選んでください。

 

そして、なるべくなら、気泡や鉱物が少ない石がいいですね。

 

脆い石なので、傷がつきやすいので、選ぶときはそれもチェックするといいでしょう。

 

リビアングラスが市場に出始めたのは、実はここ10年くらいだといわれています。

 

リビアングラスは、すでに10世紀に存在は知られていましたが、石について研究が始まったのが1998年、この石の存在が確固たるものとなったのは21世紀に入ろうかという頃とされています。

 

ちょうどその頃、ツタンカーメン王の墓から発掘されたスカラベが、カルセドニーではなく、リビアングラスだということが判明し話題となりました。

 

それをきっかけに人気となったリビアングラスですが、希少価値があるということもあってか、現在、エジプト政府は出荷制限を設けています。

 

リビアングラスは、ますます貴重な石となりそうです。

 

 

リビアングラスの浄化方法

 

水、月光浴、日光浴、塩による浄化など、ほぼ、全ての浄化方法が可能です。

 

一番効果的なのは、水晶クラスターの上に載せる浄化方法です。

 

煙による浄化を行う際はセージを用いてください。

 

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